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サンフランシスコSPCA

www.sfspca.org

犬猫の保護および、飼い主の教育に力を入れている機関。 市の保健所と提携することにより、行動気質のテストに合格した犬猫たちに、より多くの人たちと会う窓口を提供する役目を果たしています。

サンフランシスコSPCAは、家族で訪れやすい保護施設を設置、また、多くのボランティアと協力することにより、地域社会に密接した経営を行っています。 里親になる家族にはカウンセリングを行い、家族構成やライフスタイルに合った組み合わせを努めていきます。 飼い主さんの教育にあたっては、避妊去勢の徹底および、里親になる方のトレーニングクラスを義務付けています。

左の写真はボランティアが保護犬のトレーニングをしているところ。


シニア犬レスキュー、マットビル Muttville

www.muttville.org

シェルターに保護された7歳以上のシニア犬を助ける活動をしています。 特に10歳以上の保護犬については、年配の方が新しい飼い主として受け入れるケースが増えています。 シニア犬の生活のリズムが年配の方のの生活にあっていることもあり、セラピー犬としての役割を果たしている、 と感じている方も多いそうです。

保護されて1週間後の犬たち。くつろいだ表情を見せています。どちらも今は新しい家族と暮らしています。

サンフランシスコ パピープレップ SF Puppy Prep

www.sfpuppyprep.com

6ヶ月以下の仔犬の社会化とトレーニングに力を入れいる会社です。お手入れの練習、犬同士の、そして人との挨拶の仕方をきちんと教えます。 また、6ヶ月で卒園した後、リードなしでのお散歩サービスの利用にも困らないように、どんな状況でも呼び戻しが確実にあるように トレーニングしていきす。あえて犬が興奮してしまうような状況で練習することで、そういう状況からも愛犬の注目を戻すことができるように 飼い主さんにも指導していきます。

写真左はデイケアに通う6ヶ月未満の仔犬たち。右はデイケアを卒業し、海でのお散歩サービスを楽しむ10ヶ月〜2歳の犬たちです。